「7716forever」歌詞
君の動きが止まるまで
俺は歌い続けるんだ
俺は言いたい言葉がある
君の動きが止まる前に覚えているかい
少し昔のあの日々を
毎日笑顔に囲まれる
それが当然だと思ってた
あの別れの日
あの旅立ちの日から
あの日々のことを思い出しては
色々なことを思うんだ熱いストーブが身体暖める日に
俺は君と出会った
君は知らなかったかい
俺は君と出会って変わったんだ君の動きが止まるまで
俺は歌い続けるんだ
俺は言いたい言葉がある
君の動きが止まる前に覚えているかい
少し昔のあの日々を
毎日最高に楽しかった
それが当然だった
あのサヨナラの日
あの革命の日から
あの日々のことを思い出しては
色々なことを思うんだ桜並木の花舞い散る日に
俺は君の近くにいた
君は気づかなかったかい
俺は君しか見つめていなかったんだ笑いあえた青春の日々
今ここに戻らないけど
いつかまた会えるまで
俺はここで歌っている君の動きが止まるまで
俺は歌い続けるんだ
俺は言いたい言葉がある
君の動きが止まる前に俺は君をずっと見ていて
AWAKE ALIVE 7716mixture より
俺は君のことが好きだった
あの時君に言えなかった
この言葉歌に乗せるんだ
はるか遠く離れているけど
俺はここで歌っている
未来へと進むこの旅で
いつか君が立ち止まっても
忘れないであの日々のことを
君の動きが止まるまで
俺は歌い続けていく
この曲に込めたメッセージ
アルバムの1曲目「7716forever」
この曲の歌詞は私が高校卒業後、18歳の時に作詞した。
曲にするにあたり少しアレンジはしたが、ほとんど作成当時の歌詞のまま歌に乗せている。
この曲は私が高校時代に特別な思いを抱いていた相手に対して、高校を卒業しても消えない思いと、卒業後に体験した出来事から生まれた曲である。
君の動きが止まるまで
高校卒業後、私はある年老いた馬と出会う。
その馬はすでに身体が弱っており、ゆっくりでしか歩けない。
出会いから数日後、その馬が亡くなった。
出会いと別れから、私の心の中の思い出や、ずっと言えなかった言葉が繰り返された。
そうしてこの詩は生まれた。
「君の動きが止まるまで」それは、命が尽きるまでという意味。
それまで歌い続ける、メッセージを届けるという思いが込められている。
色褪せない思い出
この詞が完成してから、私はこの曲をどうしても曲にしたく、様々な試みをしてきた。
そうして干支も1周以上過ぎ去ってしまったが、ようやく曲にすることができた。
色褪せない思い出が、この曲を作る原動力なってくれた。
今も変わらない大切なもの
この曲の作詞をした当時から、私は全く違った環境に身を置いている。
当時は心理学の知識も全くなく、まさか自分が心理士になるなんて思わなかった。
今振り返ると、この歌詞には私が今も大切にしている精神が表現されていると感じる。
それは歌詞の最後「俺は歌い続けていく」という言葉。
歌い続ける。それは今この瞬間の行動である。
過去も未来もすべて今に繋がっている。
様々な経験をする。その時間の流れの中で、今この瞬間に存在する。
当時も今も、私の中で大切なものは変わらなかったんだ。
そして、それはこの曲のタイトルにあるように『永遠』のものである。
この歌詞はそれに気づかせてくれる。

1st MINI ALBUM 「7716mixture」


