マインドフルネス

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「ある」と「無」とネガティブ・ケイパビリティ:日本マインドフルネス学会第11回大会振り返り(3)

この記事の要約「無」にとどまる力は、私たちの人生にとって大切なものです。グリーフケアとは「無」の関わりであり、患者自身も支援者自身も無力感に直面することを意味します。「無」に耐える力をネガティブ・ケイパビリティといい、測定不可能な態度である...
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原典の大切さ、伝わっていくもの:日本マインドフルネス学会第11回大会振り返り(2)

この記事の要約これは、日本マインドフルネス学会第11回大会のシンポジウム「様々な領域におけるマインドフルネスの新たな課題と挑戦」の内容をまとめた記事です。マインドフルネスの原典回帰近年のマインドフルネスブームでは、マインドフルネスが手軽なス...
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絶対的な安心感と目覚め:日本マインドフルネス学会第11回大会振り返り(1)

この記事の要約本記事では、1日目の内容として、以下の4つの講演やセッションについて報告しています。Compassion Focused Therapy の基本を学ぶコンパッション研究の第一人者である有光先生の研修では、講義と実践、シェアリン...
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コンパッション・思いやり・慈悲の心が育っていく:マインドフルネスの効果

この記事の要約マインドフルネスの実践によって慈悲の心(コンパッション)が育つことについて解説した記事です。マインドフルネスの実践により「今この瞬間に戻る」という体験を得ることができ、そこから自分への思いやり(セルフ・コンパッション)を感じる...
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いつでも今この瞬間に戻れる:マインドフルネスの効果

マインドフルネスを日々実践し、習慣化していくことにはどのような効果があるのだろうか。「いつでも今この瞬間に戻れる」というマインドフルネスを通して得られる感覚は、私たちの健康を高めてくれる。マインドフルネスが心身の健康を高めるメカニズムとその実践についても解説したい。
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ネガティブポストでは救われない

この記事の要約SNSでのネガティブな投稿が増えている現状について、「なぜネガティブな投稿がされるのか」「ネガティブな投稿で人は救われるのか」という観点から解説しています。ネガティブな投稿がされる理由として、アテンション・エコノミーや依存症と...
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良いと思えるものを広めること

この記事の要約筆者は、京都国立博物館で開催中の特別展「法然と極楽浄土」を拝観し、浄土宗の開祖である法然上人の生き方に感銘を受けたことを述べています。法然上人は、比叡山の僧侶でありながら、より良い仏教のあり方を模索し、浄土宗を開宗しました。彼...
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気づきとは

この記事の要約「気づき」は、流れゆくものを正しく認識することであり、智慧とも言い換えられる。これは、この世の全ては常に変化し続けるという「無常」を理解することを意味します。「無常」を理解することで、人は今の自分を変えることができ、幸せになる...
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